演歌界の重鎮である細川たかしさんですが、最近ではバラエティ番組やCMに出演しており、活躍の幅を広げています。大物演歌歌手となった細川たかしさんですが、若い頃の活躍はどうだったのでしょうか。
また、細川たかしさんといえば、髪型が独特で前髪がないのが特徴ですが、その理由についても注目が集まっているようですね。そこで今回は、細川たかしさんの若い頃の活躍や髪型が独特で前髪がない理由などについて調査していきたいと思います。
細川たかしの若い頃の活躍は?
2024年1月、週刊誌にスクープされた際に細川たかしさんは上下がドクロ柄のど派手なセットアップを着用し、そのことが大きな話題になりました。そこから若者にも認知されるようになった細川たかしさんですが、若い頃の活躍はどうだったのでしょうか。
25歳で歌手デビュー
細川たかしさんは札幌のすすきの倶楽部を中心に歌手活動をし、芸能プロダクションも注目していましたが、すぐに上京することを決めたわけではありません。細川たかしさんは下積み時代に知り合い、1974年に結婚した2歳の妻に背中を押され、上京を決意し、1975年に歌手デビューをしました。
その後は「第6回日本歌謡大賞」で放送音楽新人賞、「第17回日本レコード大賞」で最優秀新人賞などを獲得しています。
3冠達成
1982年から1984年までの3年間、細川たかしさんの活躍は凄まじいものでした。細川たかしさんは1982年に発表した『北酒場』で「第24回日本レコード大賞」を初受賞、翌年の1983年にはちあきなまみさんの『矢切の渡し』のカバーで「第25回日本レコード大賞」を受賞し、史上初の2連覇を達成します。そして、1984年に発表した『浪花節だよ人生は』で「第26回日本レコード大賞」を受賞し、3冠を達成し、地元である北海道虻田郡真狩村に石碑や記念像が建てられました。
紅白歌合戦に40回出場
細川たかしさんはこれまでに紅白歌合戦に通算で39回出場しており、2015年の『第66回NHK紅白歌合戦』を最後に、世代交代のために卒業することを発表しました。しかし、細川たかしさんは2021年の『第72回NHK紅白歌合戦』では特別枠に選ばれ、通算40回と記録を更新しています。
ちなみに、細川たかしさんの『NHK紅白歌合戦』の連続出場記録は32回で、歴代5位の数字です。
細川たかしの髪型が独特で前髪がない理由とは
細川たかしさんは髪を極端に短くしていて、生え際を綺麗に切り揃えて前髪がないという独特な髪型をしています。ここ数年、細川たかしさんがずっと独特な髪型をしているのは、カツラ疑惑が関係しているそうです。昔から細川たかしさんは強風でも髪の毛が乱れないことなどを理由にカツラなのではないかと言われていたそうですね。
そういった疑惑を払拭するために生え際などが一目で分かる今の髪型にしているそうです。また、過去にはワイドショーに出て、髪の毛を引っ張ったりして疑惑を払拭しています。
細川たかしってどんな人?
芸人でも中々やらない髪の毛を引っ張らせてカツラ疑惑を払拭するなどした細川たかしさんですが、一体どんな人なのでしょうか。
細川たかしさんのプロフィールはこのようになっています。
名前 | 細川たかし |
出身地 | 北海道虻田郡真狩村 |
生年月日 | 1950年6月15日(74歳) |
身長/体重 | 173cm/70kg |
レーベル | 日本コロムビア |
所属事務所 | バーニングプロダクション 新栄プロダクション |
細川たかしさんのデビューを後押ししてくれた前妻は2018年11月に亡くなってしまっており、2023年6月に結婚した女性は2人目の奥さんとなります。
まとめ
今回は、細川たかしさんの若い頃の活躍や髪型が独特で前髪がない理由などについて調査してきました。
細川たかしさんは若い頃から活躍しており、これまでに輝かしい功績を残しています。
そんな細川たかしさんが今の髪型にしているのは、カツラ疑惑を払拭するためだったことが明らかになりました。たしかに、生え際がしっかりと見えるので、地毛だということが分かりますね。
細川たかしさんは演歌歌手としてだけではなく、タレントとしても活躍しているので、今後の活動にも注目していきましょう。